👏🏻「案件選択制」の理想と現実
最近、「案件選択制」を掲げるSES企業が増えてきました。
自分のやりたい案件を選べる制度は、一見とても魅力的に映りますよね。
実際にうまく運用されれば―
✅ ミスマッチの減少
✅ エンジニアの自律性アップ
✅ モチベーション向上による生産性の向上
など、理想的な効果が期待できます。
しかし、現場で「案件選択制がきちんと機能している」と感じられるケースはそう多くないようです。
⚠️よくある「うまくいかない案件選択制」の実態
私たちが現場でよく耳にするのはこんな声です。
・ 入社後すぐにスキルシートだけ提出し、丁寧なヒアリングがないままに面談へ
・ 案件を一方的に提示され、十分なサポートがないまま自分で選ばなければいけない
・ 自分のキャリアにつながらない案件を選んでしまうケースも。
・ 「選べる案件がある」と言われたのに、提示されたのは数件のみ
・ 希望の案件に応募するも、スキルや経験のミスマッチでなかなか決まらない
・ 実際に配属された案件が「炎上案件」だった、というケースも…
・ 待機時の給与が保証されていないため、急いで参画するしかない
「選ばなかったから」という理由で干されたり、待機が長引いたりといったトラブルも起きているようです。
実際にアワーズシップに入社してくれたエンジニアさんから、こんな話が…。
前職では「案件選択制」と言われていたものの、実際には案件を一方的に提示されて十分なサポートもないまま自分で選ばなければいけなかったそうです。
「選べるはずなのに、相談できる環境がなかったのが不安だった。アワーズシップでは、希望やキャリアを丁寧にヒアリングしたうえで一緒に考えながら案件を探してくれるところに安心感がある。」と話していただきました😌🫱🏻🫲🏻
🤔よくあるパターンとその問題点
■問題点
・ 案件数が少ない
30件から選択できると言われていたが、実際には2、3件のみというケースも
・ 選択しているように見せかけている
実際には営業都合でアサインが決まっている
・ 制度が形骸化している
「結局希望は通らない」と不信感につながる
・ アサインできないと不利になる
選ばなかった代償が「待機」や「ペナルティ扱い」になるケースも
さらに…
・ 営業負荷の増大:選定に時間がかかってしまう
・ 顧客にも都合がある:顧客側も期限を定めているため、案件の比較ができない
・ 市場ニーズとのギャップ:「モダン開発がやりたい」⇔「レガシー運用しかない」
・ 営業力の限界:タイミングやスキルにより、希望する案件がない場合もある
こういった理由から、「案件選択制」がうまく機能しないケースもあります。
🚢アワーズシップは『案件希望制』です!
アワーズシップでは、『案件希望制』として丁寧にヒアリングを行いながら、キャリアに寄り添って一緒に案件を考えています。
✅今のスキルと、これからやりたいこと
✅将来のキャリア像とそのためのステップ
✅性格や志向に合うチームや現場の雰囲気
こうした点を代表の塩田がじっくりヒアリングし、希望にできる限り寄り添った案件を一緒に探していきます!
無理なアサインや、「話が違う」というような押しつけはありません。
💡 希望を“叶える”ための工夫
「希望を聞いて終わり」ではなく、現実と理想のギャップを埋めていく工夫も取り入れています。
✅キャリア面談で希望と市場ニーズのすり合わせ
✅スキルアップ施策の提案や、定期的なヒアリングでの継続的な支援
✅一時的に希望外アサインがある場合も、理由や今後の見通しをしっかり説明
✅残業が多くなりそうな場合は営業から調整
納得感を持って働ける環境づくりを大切にしています🫱🏻🫲🏻✨
💓 キャリアを一緒に描くパートナーでありたい
エンジニアの仕事は「案件に入ること」ではなく、「技術で社会に価値を届け、プロとして成長すること」だと考えています。
だからこそ、今のスキルだけでなく、「この先どうなっていたいか」にもしっかり目を向けていきます。
案件は「選ぶ」ものではなく、将来のありたい姿からキャリア形成のために「逆算していく」もの。
目の前の案件よりも、数年後のあなたを見て動きます。
💫エンジニアの幸せが、会社の成長につながる
エンジニアが納得して働けて、前向きに成長していける環境。
それが結果として、会社の成長にもつながると考えています。
「キャリアを支えること=事業を育てること」
アワーズシップは、そんな思いで日々向き合っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
アワーズシップでは、エンジニア一人ひとりの「これから」を大切にしながら、しっかりと成長できる環境づくりを心がけています🌱
これからも「エンジニアに合ったキャリア」を一緒に考えていきます!
少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡くださいね📩
カジュアル面談も大歓迎です!

.png&w=3840&q=75)
