📝自己紹介
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🌱転職前の不安・イメージ
SESの営業は「持っている案件から、その人ができそうなものに行ってもらう」というイメージがありました。
私が以前いた会社では複数人アサインできる大口の案件をいくつか持っていて、とりあえずその中から入れそうなものに参画させるという方法を取っていました。
「〇〇が辞めて人数足らなくなったからこの案件で」という感じで事前に決まっていて、そもそも営業と関わる機会もあまりなかったと記憶しています。
この経験から、SESの会社で案件を選ぶという考えすらなく、「どんな案件振られるんだろうな」という漠然とした不安だけがありました。
🫱🏻🫲🏻アワーズシップの営業と初めて関わったとき
私の場合は面接などを塩田社長が対応してくれたこともあって、アワーズシップの営業と初めて関わったのは内定後の顔合わせだったと思います。
自己紹介と経歴の説明をしたのちに、「どういう案件にチャレンジしたいか」「どういう案件を避けたいか」と希望を聞いていただき、その場で社長・営業間で意見交換をしていたのが印象的でした。
前述したように" 持っている案件を割り振られる "というイメージが強かった私は、「入る案件って決まってるわけじゃないんだ…。これから探してくれるんだ…。」とかなり驚きました(笑)
🚩実際の案件探しの流れ
私自身、SEとしての経歴が浅いので(引っ越しなど大きな変化が発生するレベルでなければ)大抵の案件はチャレンジ対象であると考えていました。
実際に案件探しの段階に入り、営業から提案頂いた案件の面談を次々と受けていたら「ダメならダメって言っていいんですよ…?」と心配され、そこで初めて「ダメって言う選択肢あるんだ!?」と衝撃を受けたのを覚えています。
案件決定までの流れは以下のような感じです。
①営業から提案が来る(面談に進むかやめておくか決められる) ②案件元が提示する必要要件に達しているか簡単なヒアリングシートのようなものを出す ③先方の希望に沿っていれば1~2回の面談を受ける ④合格したら案件参画
面談を受けるかどうかの段階で「先方の要件にあんまり合ってなさそう」と思うものがあり、私自身はとりあえず面談受けるだけ受けるかくらいの気持ちでしたが営業から「やめときましょうかこれは、辞退の連絡しますね!」と打診してもらったこともありました。
合わないと思ったところがスキル的な部分でなく先方の規約(スーツじゃなきゃダメとか髪染めちゃダメとか)だったので、「まあ行くことになったら黒染めするか。スーツあったかな。。」なんて考えていたので、こういった細かいところまでくみ取ってくれるんだなとちょっとうれしくなりました。
💭正直よかったところ(ギャップ)
『IT土方』という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
いい言葉ではないですが、低賃金・長時間労働・単純作業を強いられるエンジニアの俗称です。
SESという業界の特性上、SEを高単価で貸し出して安い給料で使うのが会社の利益を最大化する方法ではあります。
SE側が納得しているうちはいいですが、次第に「ここまでやってるのに給料上がらんねんけど…」と不満が出てきて多くの場合はより給与の高い会社に転職します。
SESという業界が一般的となった今ではSE・会社間の暗黙の了解となっているかなと思います。
アワーズシップにはこの『土方感』がないのがほかの会社にはない一番の特徴だと感じています。
面接時に「未経験だけど将来性を考えてAWSの案件に携わりたい」とお話させていただき、提案してもらう案件を見てもクラウド関連のもの、またはこれまでの経歴を活かせるものにフォーカスされていることがよく分かります。
SEにおける業種の『未経験』は営業としてもかなり難しいはずのなかでこういった提案をいただけており、営業の手腕・努力に頭が上がりません。。。
一方で" やりたいこと " や、" 将来なりたい姿 "が一切ない場合はあまり恩恵を感じられないのかもしれません。
とはいえ、働き方のスタンスに関わらず、しっかりとサポートを受けられる環境のため安心してキャリアを築いていけると思います。
👀ぶっちゃけた感想
「SESの会社っぽくないな」というのが真っ先にくる感想です。
人の成長や価値に重きを置くと明言している通り、案件をどんな業務内容か、その人の市場的価値の向上に繋がるかを考慮して提案してもらえます。
SEとして仕事をアサインされるというよりは、「こんな仕事あるけどどう?」と相談してくれる感覚です。
入社からまだ日も浅いので会社に関して語れることは多くありませんが、「これはちょっとな…」みたいなことも現状ではないし、「あっても気兼ねなく言えるしな~」というのが今のところの感想です。
👏🏻これから転職する人へ
ざっくり言えば『自分で考えて行動できる人』はマッチしやすいかなと思います。
「やりたいことが明確にあるけど今の会社では難しい…」
「この技術について勉強しつつ現場にも入ってみたい…」
そんな感じで要望に対して行動が伴うような方であれば、会社のサポートを受けながらドンドン伸びていけそうです。
「考えるのが面倒だから会社に言われた案件に入る!」という人は他の会社でもいいと思いますし、「スキルは十分にあるから月〇〇万で稼働〇〇時間がいい!」みたいな人はフリーランスでやっていく方が効率いいかもしれません。
『学びたいこと・伸ばしたいスキルがあるけど今のままやっていくのは難しい…』そんな方向性のある伸びしろを持つ方にはピッタリの会社だと思います。

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